自分の頭で考える重要性 ~情報に振り回されない力を身につけよう~

悩む人

自分の頭で考える力を身につけたいなぁ。今まで出回っている情報や、身の回りの意見を参考に生きてきたけど、果たしてどうなんだろう?できるだけ自分の考えで生きていきたいけど、自分の頭で考えるって良くわからない…

そういった悩みを解決します。

本記事の内容
  • 自分の頭で考える重要性
  • 情報に振り回されている人が多いと思う話
  • 自分の頭で考える力を身につける方法

最近「Web3.0」や「人工知能」などの新しいワードが生み出され、人々の生活を大きく変えていっています。

それに先駆けて、溢れんばかりの情報が大量に出回るようになりました。

このような背景から、以前よりも「自分の頭で考える重要性」が大幅に増してきたように感じます。

そこで、本記事では「自分の頭で考える」をテーマに、わかりやすくまとめていきます。

時代に取り残されない人間になるためにも、ぜひ最後までご覧ください。

本記事を書いている人
  • 22歳国立理系大学生(機械学習をテーマに研究)
  • Web系のプログラミング言語を勉強→ITベンチャーで長期インターン
  • Twitterのフォロワー数は1500名ほど
  • 現在は法人のWebマーケティングの仕事を受けています
目次

自分の頭で考える重要性

先ほど冒頭で、「Web3.0」や「人工知能」などといったワードに触れました。

なので、まずはそのような時代の変化から考えてみます。

時代の大きな変わり目が来ている

ちきりんのブログの「時代の大きな変わり目が来てます」を読むとわかりやすいと思います。

3年ほど前の記事ですが、本質は変わらないかなと。

軽く要約すると「狩猟時代から現代のIT時代までの変化をステップごとに紹介して、これからの生き方も変わってくるよね」って話です。

実際に、日本の大企業は45歳以上を大量リストラしており、必要とされる人間が変わってきました。参考

そんな中で、今まで正解とされた道(良い大学、良い企業に行くみたいな)を目指すのは時代遅れです。

自分の頭で考える人間が生き残る

そんな変遷期の中で、自分の頭で考えることが得意な人は生き残りやすいと考えます。

なぜなら、時代の流れによって「必要とされる人=自分の頭で考えるクリエイティブ人材」という方向に進んでいるからです。

ITやAIが進んでいる時代で、もはやバイトとかオフィスワーカーは要らなくなりつつありますしね。

明治時代に武士が必要ではなくなったのと一緒で、時代が変われば必要とされる職業も変わってきます。

そういったわけで、人間の得意分野である「自分の頭で考える力」が必要なわけです。

「自分の頭で考える」は人間の得意分野

人間は本来「自分の頭で考える」は得意分野で、ここがAIやITでは実現しづらい領域となっています。

しかし、ここの部分が理解できていない or 実践できてないから、先ほどのリストラされるような人材が生まれているのではないでしょうか?

つまり、ポテンシャルは持っているけど、うまく使えてない人が多いのだと思います。(自分も含めて)

どうしてこのような状態になっているのか、以下の章にて詳しくみていきましょう。

自分の頭で考えることができない理由

人間は自分の頭で考えるポテンシャルは持っているけど、うまく活用できていません。

その大きな理由の一つとして、「情報に振り回されている」という問題があるからだと考えます。

情報に振り回されている人が多いと思う話

インターネットが普及してから「情報」がキャパオーバーのように溢れてます。

そんな中でインフルエンサーなどといった職業も現れ、カリスマ性の高い人が注目されるようになりました。

そのような方達が発信する情報に対して、信じ込む人がいかに多いことか、、、

確かに、発信する人にとっては正しい情報なのかもしれませんが、あなたに合っているかどうかは全く違う話になってきます。

それなのに、あたかも正しい道だと勘違いして、思考を放棄した状態で生きてしまいがちです。

親や上司が発言する内容も同じです

インフルエンサーやカリスマ性の高い方々は、ネット上で信頼を構築するのがとても上手です。

反対に、現実世界上で信頼を置く人間は、親や上司の方が多いと思います。(信頼を置いてないにしても、親や上司から少なくとも影響を受けるはず)

そのような方達が発言する内容も同じで、「本当に自分に適した情報なのか?」を考えることが大事になってきます。

何か意思決定をする際に、相談することがあると思うのですが、全部が全部を鵜呑みにするのは自分の人生を生きているとは言えません。

これが情報に振り回されている状態であり、「自分の軸」がないともいえます。

大事なのは自分の軸で考えること

「じゃあどうすればいいのよ〜(泣)」という方へ。

大事なのは自分の軸で考えることです。

何も、情報を取得してはダメとか、親や上司に相談してはダメというわけではないです。

本質は「自分に適しているか?」を考えることでして、これが「自分の頭で考える」ということです。

そのためのリサーチ部分で「情報の取得」や「親や上司への相談」はガンガンやるべきだと思います。

自分の頭で考える力を身につける方法

先ほど、自分の軸で考えることが「自分の頭で考える」という結果につながると述べました。

とはいえ、いきなりできたら苦労はしないですよね。

なので、ここからは自分の頭で考える方法というか、考え方について共有していきます。

正解のある問題・ない問題が存在することの認識

まず、世の中には「正解のある問題・ない問題が存在する」ということを認識しましょう。

一つの例として、大学というキーワードを挙げると、

正解のある問題とない問題の例
  • 国立大学の授業料は? → ”535,800円”と明確な答えが存在する
  • 大学に通うべきか? → 明確な答えが存在しません

このような感じ。正解のある問題は調べたらわかりますが、「この会社に就職するべきか?」や「この人と結婚するべきか?」など、人生の意思決定を求められる「正解のない問題」は無数に存在します。

このような問いに対して、正解があると信じ込んで必死に情報を取得しようとしたり、親や上司の意見を求めるのは、先ほど申し上げた通りの筋違いです。

アプローチ方法はただ一つでして、「自分の頭で考える」ことだけです。

正解のある問題ない問題が存在する」という認識があるだけで、自然と「自分の頭で考える」習慣が身に付きます。

知識と思考が違うことの認識

先ほどのと繋げますが、正解のある問題は「知識」で解決します。(わからない場合は調べれば解決)

ですが、正解のない問題に対して「知識」だけでアプローチするのは不可能ですよね。でないと、何でもググれば解決できて、人間の悩みなんて存在しません。

なので、正解のない問題に対しては「思考」でアプローチしてあげる必要があります。

この「知識・思考」を区別できない人が多いので、注意しましょう。「知っている」と「考える」はまったく別モノなので、しっかりと区別してあげる必要があります。

ただ、自分の頭で考える(=思考)のために、知識を整理するのは重要です。この知識の整理が、情報を取得したり、親や上司への相談につながってきます。

ロジカルシンキング関連の本を読む

本記事の内容は、ロジカルシンキング本の受け売りから、自分事に変換して書かれてあります。

本から得た内容のアウトプットとして、記事を作るに至りました。(今も隣に本があります。)

上記の本は必読でして、本記事の内容を噛み砕いて説明されてあります。

ロジカルシンキング関連の本を読んで、アウトプットするだけでも「自分の頭で考える力」は身に付きます。1,500円ほどの格安で、頭の良い人の思考法を学べるので、控えめにいって神だと思います。

自分の意見を発信する

最後に、自分の頭で考える力を身につけるには、自分の意見を発信しましょう。

YouTubeやブログで自分の意見を発信するのは、シンプルに頭を使わなければオリジナル性を出せません。

なので、自分なりのプラットフォームを持って、意見をアウトプットするのが一番の近道です。

たまに叩く人とかも出てくるかもですが、3年も経てばまったく別次元で物事を考えることができるはず。

YouTubeやTwitter、ヤフコメなどで批判する人は、わざわざ自分の時間を使って、批判対象のことを考えるだけですからね。しかも、自分のコンテンツとして資産になりません。

反対に、自分のプラットフォームで発信し続ける人は、自分の頭で考えて作ったコンテンツが資産になります。

この差は後の人生で大きな差になるかなと。

最初はTwitterなどでいいかもですが、やはり意見を発信するには短いです。自分のブログを持っておくと、いくらでもアウトプットできるので、こちらを参考にブログを始めるのがおすすめです。

まとめ:自分の頭で考えて生きていこう!

本記事では、自分の頭で考える重要性から、その思考法まで紹介しました。

「自分の頭で考える」という概念は目に見えづらく、自分でできているかどうか判断するのは難しいかもですが、少なくとも本記事で紹介した内容は大事だと思います。

特に、自分の意見を発信し続けるというのが最も大事だと思うので、実践して3年後に答え合わせしようと思います(*`・ω・)ゞ

また、誰かが発信する情報に振り回されるだけの「情弱」になるのは気をつけましょう。

というわけで今回は以上とします。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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